腰痛・腰が痛い

腰痛の原因、もしかして反り腰ではないですか?

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反り腰,腰痛

おはようございます。コアラボ八丁堀店の鈴木です。

人間日頃の悪循環の姿勢として「猫背」の方と「反り腰」の方に分けられます。

猫背の方は背中が丸まり肩が内側に入り気味。首やお顔も前に出やすい。

背筋が弱くなっていたり、肩甲骨周りが固まっていたり、肩こり、腰痛持ち、腹筋が弱かったりなどの様々な特徴があるかと思います。

猫背もとても身近な姿勢ですが本日は反り腰についてお話をさせて頂きます。腰痛などでご来店のお客様で意外と多い、ご自身が反り腰って事に気がついていない事。

反り腰は腰痛、お尻の下垂、肩こり、下腹が出てしまうなど様々な原因にもなります。

反り腰とは・・・

名前の通り腰が反ってしまう状態です。女性に多く、年配の男性にもみられます。自分では正しい姿勢を保っているつもりでも腰を反りすぎてしまっているケース。お尻がぷりっと出て腰がカーブしてしまっている状態です。

反り腰になりやすい人の原因としては

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ハイヒールを履く人、そして筋力の低下が大きいのではないかと思われます。

筋肉の低下から骨格が歪みやすく、骨盤が前に倒れて腰が大きく湾曲している状態。高いハイヒールをよく履く人はつま先に体重がかかりやすく、カラダのバランスを保とうと上半身が後ろへ、自然と反り腰の状態となってしまいます。

ご自身が反り腰かどうか気づく方法として

壁に普段のご自身の姿勢でゆっくりとくっついてみてください。その時どの順番で壁につきますか?

①頭、背中、お尻が同時につく。腰の隙間に手が入るがギリギリ・・・。(正常)

②背中が先につく、腰の隙間に手が入りくい。(猫背)

③お尻が先につく、腰の隙間に手が簡単に入ってしまう。(反り腰)

反り腰は放っておくとより腰痛の悪化、ヘルニアなどになる可能性も高くなります。また股関節周りも硬くなり、膝への負担が大きくなる。うまく腹筋、お尻の筋肉、インナーマッスルが使えず太りやすくなったり、下半身太りの原因にもなります。

良いことがない・・・。反り腰が気になる方は座り方に注意、ヒールの高さに注意、寝る姿勢を見直しましょう。

コアラボでは反り腰の方へのアドバイスもしています。

カラダを整えて疲れにくいカラダづくりを目指しましょう。

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