女性の悩み

自分で自分の感情、カラダをコントロールできるようになりたい。

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こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。

女性にとって毎月の様にくる生理。

ひどい場合は生理前、10日くらい前から月経前症候群(イライラ、頭痛、腰痛など)に悩まされたり。

更にひどい場合は月経前症候群の前にくる排卵痛(腹痛、腰痛など)に悩まされたり。

生理がきたらきたで生理痛(イライラ、腹痛、吐き気など)に悩まされたり。

1ヶ月のうちにカラダの調子が良いと思える事が数日しかない方も多いのではないでしょうか?

この様な不調に一生懸命付き合っている女性って本当多いんです。

いつもは大丈夫な事でも急に気持ちが下がってしまったり、イライラしてしまったり。

周りに迷惑をかけてしまったり、またそれについて後悔。

負の連鎖が続いてしまうことも少なくありません。

これらの原因は、自律神経の乱れや、ホルモンバランスの乱れが原因しているのでは?と言われています。

こんな不調で悩んでいたら自分生活習慣を見直してみましょう。

長年不調を訴えてきたなら1ヶ月ですぐに改善するという考えはやめましょう。

改善されなかったらそれもまたストレスになるから。

改善されるには人によって個人差があります。すぐによくなる人もいれば、何年もかかる人もいる。

ストレスを溜め込みやすい方の共通点として真面目、責任感がある、神経質な方がとても多い。

少し気楽な気持ちで取り組んでみてください。

生活習慣で当てはまるものありますか?

①朝目覚めた時にはスッキリできますか?

→できていないなら睡眠の質に問題があるかもしれません。

寝る直前までスマホ、PC使ったり、テレビをみながら寝ていませんか?

寝室環境はちゃんと寝返りができるスペースがありますか?

枕が合わないなどで起きたら肩こりがひどいなどありませんか?

毎日いびきがうるさいと言われませんか?いびきがひどい場合は無呼吸症候群の可能性もあります。

②朝食は食べていますか?もしくはコーヒーだけ、菓子パン生活していませんか?

→朝の朝食はタンパク質をしっかりと取りましょう。

菓子パン生活、白いお砂糖も小麦粉も婦人科系のお悩みがある方には控えた方が良い食材。カラダを冷やす原因になります。

コーヒだけ生活よりも朝はしっかりとエネルギー補給をしてカラダを内臓からカラダを温めてあげましょう。

タンパク質(トリプトファン)の多い朝食は睡眠の質をあげるとも言われています。

③運動不足。

→運動が嫌い。時間がないなどを理由に体を動かしていない状態になっていませんか?

特にお仕事柄体をあまり動かせていない方はどんどん筋力が減っていっている状態です。カラダをサポートする力がない、

体幹も弱く骨格も歪みやすい状態。骨格が歪んでくると内臓が下垂しやすい、子宮にも悪影響になりやすい状態になります。

適度な運動で姿勢をサポートできるカラダ。軸を意識できるカラダを作ってあげましょう。

また適度な運動はストレス発散に繋がります。無理のない程度に自宅でも簡単にできるエクササイズしてあげましょう。

④無理なダイエットをしている。

→食事が偏ったり、無理なダイエットによるカラダのストレスは自律神経を乱すだけではなく、カラダが冷えやすくなる原因になります。子宮のトラブルにはカラダの冷えは禁物!!カラダの冷えが気になる、冷え性という方は特にご自身の食生活、筋肉不足が大きく関係しています。運動、食生活を見直しましょう。

⑤忙しくて毎日イライラしてしまう。

→忙しすぎてゆっくりする時間がない、毎日忙しくて走り続けている方。呼吸が浅くなっていませんか?

1日10分程度でもカラダをリセットする時間を作ってあげましょう。何も考えずに、スマホ、PCから離れる。

瞑想ができれば尚良い。深い呼吸を繰り返してカラダの力を抜いてあげる時間が大切です。

 

コアラボの施術では子宮にとても大切な骨盤、頭蓋骨をメインに整え、日頃疲れ、ストレスで高まりやすい神経、硬直しやすい筋肉を緩めるお手伝いをしています。姿勢を整える事は生理痛の緩和、PMSの緩和にも繋がっていきます。

自分ではなかなかカラダのケアの仕方がわからないという方一度コアラボにご相談ください。

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