睡眠

寝起きにカラダが疲れる理由とは?

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こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。

みなさんこんな経験ございませんか?!

しっかりと寝たはずなのに寝起きに疲れる・・・。カラダが怠い・・・。

今から仕事なのに仕事よりもマッサージに行きたい気分。こんな症状の時は朝から少しテンションが下がりますよね。

この様に寝起きに肩が凝る、背中が痛い、腰痛が・・・と気になる方多いかと思います。

日頃この様な習慣していませんか?

寝起きにカラダが疲れる原因

①ストレス

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その日のイライラ、考え事をしたまま眠っていませんか?旦那様と喧嘩、お子さんを怒った後にそのまま寝室に入っていませんか?

興奮した状態、考え事をしたままの睡眠は睡眠の質を下げるだけではなくカラダは興奮状態、交感神経が優位になっている状態です。自然とカラダには力が入った状態に・・・。そのせいで起床時にも疲れが取れないもしくは逆に疲れが溜まった状態で起きてしまうことも・・。

また、日頃ストレスが溜まっている方は食いしばって寝てしまう方も多く、「歯ぎしり」「顎関節症」の原因になりやすいです。

神経をリラックスさせる為にも睡眠前こそは気持ちをリセットして携帯、パソコンを弄らない。湯船に浸かって気持ちを休める時間を作ってあげてから睡眠を取る様にしてあげましょう。

②姿勢

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日頃の長時間の悪い姿勢は、骨格、骨盤を歪ませる原因となります。骨格が歪んでくると神経の巡りも悪くなりやすくカラダが自然と疲れやすい状況に。放っておくと日常の不快感だけではなく睡眠にまで悪影響を及ばさせます。お仕事柄長時間同じ姿勢をしやすい方は定期的にお仕事の合間に肩回す、足を組まない、足首を回すなどをして血流を促す動作をしてあげましょう。

定期的に骨盤矯正、骨格矯正などをしにメンテナンスに行ってあげることももちろんオススメです。

③疲労の蓄積

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毎日シャワーで1日を終えていませんか?もしくは朝シャワーで済ますなどの生活していませんか?1日の疲れを放っておいてそのままベッドにバタンキュー。もしくはソファーでいつの間にかうたた寝・・・。カラダの疲れは取れない生活が続き疲労感はどんどん積み重なっていきます。

1日の疲れはその日のうちにとってあげることを目指し、湯船に浸かる、眼精疲労が酷い時には目元を温めてあげる。硬直した筋肉がある場合は軽くストレッチをしてあげるなどをして血流を促す、固まった筋肉を少しでもほぐしてあげましょう。

疲れきったまま寝てしまうと睡眠時にまで力が入りやすいことも多く、起床後も疲れが取れない方が多いです。

④内臓の疲れ

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睡眠直前までお酒飲んでいませんか?夕飯の時間遅くなっていませんか?夜食食べていませんか?外食増えていませんか?内臓に負担を駆け過ぎる、まだ消化が終わっていない状態での睡眠はカラダの疲れをとる働きが悪くなってしまいます。

内臓も筋肉です。内臓の疲れはカラダの疲れ疲労感に大きく繋がっていきます。疲労感が取れない方は食事面も意識してあげましょう。

⑤睡眠環境

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お部屋の温度、湿度、枕の高さ、などは整っていますか?睡眠時に着ているものはご自身のカラダを圧迫していませんか?

乾燥しすぎ、寒すぎる、暑すぎるなどの寝室は睡眠の質を下げます。乾燥しすぎて喉が乾く、呼吸がしずらいなどで目が覚めた事ございませんか?その場合は加湿器をつける、もしくは暖房をタイマーにして消すなどの工夫。また枕が高すぎる、お布団が重すぎるも寝返りができず首肩こりを悪化させる原因にもなります。首の高さ、長さは人それぞれ変わってきます。ご自身で高さを調整しながら睡眠しやすい寝返りが打ちやすい枕を使ってあげましょう。

起床後は白湯でゆっくりと内臓も起こしてあげましょう。

そして肩甲骨をゆっくりと回して、少し熱めのシャワーを浴びて目を覚ましてあげましょう。

骨格、骨盤の矯正はコアラボまで。

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