睡眠

朝から活発に動く為の9つの方法!

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睡眠対策,東京

こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。

毎日目覚める時、スッキリと起きれる日もあれば怠くて仕事に行きたくない・・・とまでテンションが下がってしまう日ってありませんか?

これが毎日最高の状態だったら良いのに・・・。とは思うものの中々都合良い様にカラダは動いてくれません。

では

毎日調子よく起きる為にはどうしたら良いんでしょうか?

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睡眠の質をあげる事!!!大体の人は1日の1/3(約6時間〜8時間)睡眠をしている方が多いのではないでしょうか?。それ位の時間を取るほど人間にとって休息を取る時間はとても大切という事です。ただこんなにも休息をとっているのにも関わらず中々疲れが取れない、気だるさが続くのは質の良い睡眠が取れていない証拠。

睡眠の質には人それぞれ原因があるかと思います。寝具(枕の高さが合わない)、物音がうるさくて中々睡眠できない、ストレスが溜まっていてすぐすぐ何回も目が覚めてしまう。などなど色々な事情があるかと思います。

そんな方達にも少し実践して頂きたい睡眠前の注意をいくつかご紹介させて頂きます。

睡眠前の注意点

 

①自宅についたら、パソコン、携帯は出来るだけ見ない。

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1日長い間、パソコン業務をしていたのに帰宅中も自宅に帰ってからもパソコン、携帯続き知らぬ間カラダには疲れがたまり切っています。

パソコン、携帯をみている人で毎日姿勢をよくしている人ってごく僅かですよね・・・。自然とカラダの疲れはたまり、目元の疲れはたまり。体はその積み重ねで悲鳴をあげています。カラダの筋肉の強張りは睡眠を妨げる原因にもなります。出来るだけみなくて良い時間は見ない工夫をしましょう。

②夕飯は腹八分目

朝、お昼とは違い夕飯の時間は制限されることもなく好きなものを好きなだけたべれて一番食事が楽しめる方も多いのではないでしょうか?

夕飯の時間から睡眠の時間にかけて大分時間に空きがある方は良いと思いますが、最近夕飯の時間は9時以降が当たり前の肩も多いのではないでしょうか?

そういった方は出来るだけ夕飯の食事の量は腹八分目にして頂く事を進めます。消化には以外にも沢山のエネルギーを使います。脂っこいもの、アルコールなどもカラダには負担になります。できればアルコールなども控えてくださいと言いたいところですが毎日の楽しみをとる訳には行きません笑。少しでもアルコールは睡眠に負担をかけている事を理解しつつ、食事の内容、量を考えてください。

 

③睡眠90分〜2時間前に毎日入浴(40度位までのお湯)

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カラダの疲れをとる為にも、入浴をする事はとても大切と言われています。カラダを温めてくれるだけではなく浮力で筋肉の強張りも取れやすくしてくれると言われています。そして何と言っても入浴後カラダの熱が引いてくるタイミングが一番入眠に入りやすい時間と言われています。入浴をする事で深部の温度が急激に上がり、90分〜2時間くらいかけて体温が下がってきます。

④睡眠前に軽くストレッチ

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気持ちをリラックスさせる為に、1日分の疲れ切ったカラダを呼吸を深くしなが伸ばしてあげてください。心も身もリラックスすると副交感神経が優位になりリラックスした状態で睡眠に入れます。ただ注意して頂きたいのがこのタイミングで筋トレなどの激しい運動をする事。筋トレなどの運動をしてしまうと交感神経が優位になり逆に目が覚めてしまいます。

⑤睡眠前のカフェインは避ける

夕飯後にコーヒーをとりたくなる方意外と多くないですか?私も以前は夕食後についつい好きなコーヒーを飲んでいました。ただし、寝酒が悪い様に寝る前のカフェインには注意が必要でした!!カフェインは、脳で働く睡眠物質「アデノシン」が神経細胞に作用することを邪魔して、眠気を減らし、その覚醒作用によって気分を高揚させます。その為、寝れたつもりでも眠りの質は浅くなりやすい傾向にあるとの事です。

カフェインはコーヒー以外にも、紅茶、玉露などにも多く含まれています。こちらの水分も注意してみてください。

そこからベッドに向かい寝てみてください。

そして

目覚めた後は

①カーテンは開けて、日を出来るだけ浴びる

日を浴びてカラダに朝だと教えてあげる事はとても大切な事です。毎朝同じ時間に日を浴びる事で同じ時間に起きれる習慣にもなってきます。

②水分をしっかりとる

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6時間〜8時間寝ている間・・・途中目覚めて水分を摂らない限り水分を補給はないですよね。睡眠中は意外と汗をかいています。そして呼吸でも水分を放出しています。目覚めた時には500ml〜多い時にあ1リットル程の水分が失われていると言われています。目覚めの1杯にちゃんと水分をとる事で補ってあげましょう。

その際に白湯などを飲んであげる事でよりカラダの余分な物を外に排出しやすくしてくれます。

③軽くストレッチ

朝から軽くストレッチをしてあげる事は一日の代謝アップにも繋がりやすくなります。血流がアップすると自然とカラダも動きやすくなります。

④朝食をとる

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朝食は脳、カラダのエネルギーを作る大切な役割をしています。睡眠中に下がった体温を朝食をとる事であげて上げましょう!!

朝食をとる事により、カラダも目覚めて動きやすくなってきます!!!できればフルーツ(ビタミン)、たんぱく質を多めにとってエネルギーを蓄えて上げてください。

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