症状

眠い、頭が働かない。秋に起きやすいこの症状に悩まされていませんか?

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こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。

9月に入り少し秋らしい陽気になってきました。それと同時に起きやすいのがいつもと同じ生活をしているはずなのに

日中眠い、頭が働かない、集中力がない。やる気が出ない。この様な症状に悩まされていませんか?

寝ても寝ても寝足りないから週末は寝溜めしようと考えている方はやめましょう!!これは余計に睡眠リズムが崩れ疲れやすいカラダとなります。

またご自身が今睡眠不足になっているのか過度な睡眠を取り過ぎているのかも考える必要があります。

だいたい睡眠は7、8時間を目安に。これ以上取り過ぎている(過度な睡眠)これ以下になっている(睡眠不足)の可能性はあります。

ただ人により体質的にショートスリーパーの方もいます。その為、この睡眠時間はだいたいの目安として考えて頂ければと思います。

秋はなんで眠くなるの?疲れるの?

①自律神経の乱れが関与している

秋になると毎日の気温の変化、朝晩での気温の差が少しずつ大きくなってきます。また台風などによる気圧の変化の影響により自律神経は乱れやすくなります。自律神経の乱れはカラダにストレスを与え、疲労、集中力が欠ける、やる気の低下にも繋がっていきます。

②副腎疲労が出やすい時期でもある

夏の疲労、夏の時期はいつも以上にビールを飲み過ぎていた、休みの日は遊びに出かけたりしていつも以上に活発、ゆっくり休む時間の確保があまりできていなかった、冷たい食べ物、冷たい飲み物の摂取が多く内臓疲労、下痢気味になりやすく腸内環境の悪化。など夏のカラダと内臓への疲労が蓄積され今となってカラダの症状として出てきている可能性があります。

カラダの症状として現れるのは昨日今日だけの疲労だけではなく少しずつの積み重ねで急に現れることも多いです。

③眼精疲労が影響している

長時間のデスクワーク、スマホ使用、テレビの見過ぎなどで眼精疲労が溜まっていませんか?

また、①、②などの影響から眼精疲労もいつも以上に出やすい状態になってきています。眼精疲労がたまると首肩こりや頭痛などにまで影響がそしてカラダに力が入らない、やる気が出ない、眠りたいなどの症状として現れることがあります。

症状を改善するにはどうすれば良いの?

①睡眠時間は守る

夜更かし、睡眠前までのギリギリのスマホ、PC弄りは睡眠の質を下げ、疲れが取れにくい状態になります。

しっかりと質の良い睡眠を取れる生活習慣を作りましょう。

・お休みの日でもいつものプラス1、2時間程度までの睡眠に。寝溜めはしない。

・寝る1時間ほど前に入浴40度程度のお湯に浸かる

・寝る直前までの食事、アルコール、カフェインはだめ。食事、アルコールは3時間はあける、カフェインは午後は控える。

②朝はしっかりと朝食をとる

決まった時間にタンパク質をメインとした食事をする。また寝起きにまずはじめは水分補給として白湯を飲んであげることも冷えた内臓にオススメ。

③冷たい食べ物、冷たい飲み物はそろそろ控えて。

常温、暖かい飲み物を飲む。カラダを冷やす食材はやめてカラダを温める食材に変える。

また夏の影響で腸内環境が荒れやすくなっている方も多いので食物繊維、きのこ類をメインにした食事もオススメ!

④カラダを動かす

適度な運動をしてあげることは睡眠の質をあげるためにも必要。特に毎日デスクワークが多くなりがちな方はカラダを1日30分でも良いので運動する、いつもより多めに歩くなどしてください。

⑤眼精疲労をとる

眼精疲労をとるには睡眠だけでは治らない事も多い。そんな時は目元を温めて血流を促進してあげることがとてもオススメです。

ホットタオルを作って目元を温めたり、目元を温めるグッズを使ってあげても良いかと思います。目元の疲労を放っておくと上半身の疲労がたまりカラダが重い、やる気が出ないなどの症状が大きくなりやすいです。

⑥神経を緩やかにしてあげる

夏の疲労の蓄積、環境や、身体的ストレスによりカラダの疲労がたまり筋肉が硬直しやすくなっている方が多いです。

筋肉が硬直してしまうと質の良い睡眠もとりずらい。呼吸が浅くなりやすく疲れが取れにくいっといった影響にまで繋がります。

骨格を調整することで筋肉は緩みやすく、高まりやすかった神経も緩やかになりやすい。

睡眠も取れやすい状態へと繋がっていきます。カラダの硬直、血流不足を感じられる方はコアラボで一度カラダをリセットして頂くこともオススメです。

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