生活習慣

生理痛がひどいなら控えて、トランス脂肪酸。 整体・八丁堀

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こんにちはコアラボです。

コアラボは投稿と中央区八丁堀、新宿と都内に2店舗サロンがございます。

両店舗共女性スタッフがメインい施術を担当させて頂いておりますので女性特有のお悩み(生理痛など)もご相談くださいませ。

今日はなんとなくダメだとは思っているけれど見て見ぬふりをしがちな「トランス脂肪酸」についてお話をしようと思います。

トランス脂肪酸がなんで悪者扱いされるのか?

特に生理痛やアレルギー体質の方、疲れやすい。食生活の中でも特に注意をして欲しいのがこの「トランス脂肪酸」。トランス脂肪酸は体内を簡単に言うと炎症させるような働きがある為、生理痛やアレルギーが悪化しやすい。

海外では使用禁止有害物質として扱われているところもあるとか・・・。

また米ハーバード大学の研究で「トランス脂肪酸」を1日4g以上摂りつづけると不妊症のリスクが70%上昇するという驚愕の発表がありました。これを聞くだけでも生理痛がひどい人にとっては注意が必要な食材という事に気がついていただけるかと思います。

主にトランス脂肪酸が含まれているものとして、マーガリン、スナック菓子、ファーストフード、カップ麺、ケーキ、クッキー、身近な食事にたくさん含まれている。ついついコンビニでも簡単に手が入る為購入しがち。

そして更に注意が必要なのがコーヒーなどに入れるコーヒーフレッシュ。これは乳製品の様に見えて乳製品ではない。

食用油に着色しているだけなので、乳製品ではなくトランス脂肪酸をあえてとっている様なものなんです。コンビニや自販機で簡単に購入できる缶コーヒー、カフェラテ、ミルクティーの様なものの成分表示に「植物性油脂」と記載があったら注意が必要です。

朝食や昼食は簡単にコンビニで購入できるカフェラテに菓子パンなんてカラダにとってはとてもと言って良いほど栄養がとれている食事とは言えません。

忙しい人程この様な生活になりがちですが、ご自身の疲れ、アレルギー、つらい生理痛などに悩まされない為にもこの様な食生活は控える様にしてあげましょう。今あるその辛い症状は昨日今日ででてきた症状ではありません。

今までの蓄積から出てきています。食生活の見直しからの体質改善にも時間はかかりますが1年後2年後自分のカラダが居心地良いと思えるカラダになれたら素敵ですよね。

日本ではまだまだ流通しているトランス脂肪酸、自分のカラダを守れるのは自分です。

油は全てトランス脂肪酸ではない。

油=カラダに悪いと思いがちな方も中にはいますが、魚に多いことで知られるオメガ3脂肪酸などの多価不飽和脂肪酸と、オリーブオイルやキャノーラ油などに多い一価不飽和脂肪酸などは悪玉コレステロールとも呼ばれるLDLコレステロールの数値を下げ、血液中に血栓(血液の塊)ができるのを防ぎ、心臓病や動脈硬化からも体を守る働きをすると言われています。

私のお気に入りは、リノール酸やα‐リノレン酸、γ‐リノレン酸などの必須脂肪酸の仲間が豊富に含まれている「ヘンプオイル」。

油も選び方で健康面が変わってきます。ぜひ自分のカラダ、食生活にあったオイル探してみてください。

 

今日は長々と「トランス脂肪酸」についてお話をさせて頂きました。

わかっている様で見逃しがち。実際に私も好きなものだけを食べ続けてアレルギーが悪化したり、肌荒れに悩まされた時期もありました。

全てを一切止める、変えるのは難しくても毎日の生活の中で注意をしていけば食生活も変わってきます。長期間で自分の体質を変えていきましょう。

ただいまコアラボは新型コロナウィルス感染者数増加に伴いまして営業日数を減らして営業をしております。

(八丁堀店)

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