内臓

カラダの不調は内臓疲労が原因?

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こんにちはコアラボの鈴木です。

12月に入りそろそろ忘年会続きでカラダが疲れてきている方も多いのではないでしょうか?

お酒を飲みすぎた、食べすぎた翌日はカラダが気怠く感じやすいものです。

それは「内臓機能」が疲れてきているからと言われています。内臓も筋肉の一部です。

内臓は「不随筋肉」でできています。

不随筋肉とは自分の意志によって動かすことができない筋肉。

内臓は食べすぎたり、飲みすぎたりと何らかのストレス、刺激がかかると縮こまる性質があります。

皆さんも一度は胃がいたい、お腹が痛いなどの現症で背筋をまっすぐ伸ばすのが難しかった経験はありませんか?

それは内側の筋肉(内臓の筋肉)にストレスがかかったことで外側の筋肉にまで影響が出ていると言われています。それと同じように、内臓に何らかのストレスが蓄積されて行くと周りの筋肉にも負担が徐々にかかってきてカラダは疲れやすく気だるさも抜けない状態になっています。

できれば1日飲みすぎた、食べすぎたと思った翌日は休肝日、胃を休める日を作って頂きたいです。それでもお仕事上毎日飲み会続きというようでしたら、朝食、ランチのメニュー内容を考えてあげてください。

飲み会の翌日に気をつけたい食事メニュー

①朝1に白湯 (お酒で冷えた胃を朝からしっかりと温めてあげてください。また午前中は排出時間と言われています。朝の水分補給で余分な物を排出してください) ※飲む際は50度前後の白湯をぐびっと一気に飲むのではなくゆっくりとちまちま飲んであげてください。

②糖質は控える(お酒は糖質過多になりやすいです。飲みすぎた翌日はご飯、パン、パスタなどの炭水化物は控えましょう)

③野菜、食物繊維をしっかりとる(お酒を飲みすぎるとビタミン、ミネラルが不足がちになります)

④脂っこい食事はできるだけ控える(飲み会の席では味の濃い食事、揚げものの率が高まります。そういった食事をしている方はできるだけ控えてあげてください)

⑤タンパク質をとる。(飲み会の席だけは不足がちなタンパク質こちらもしっかりと他の食事で補ってあげてください)

翌日、おやすみでしたら少しは体を動かすエクササイズ、お風呂にゆっくりつかうなどをしてあげる事もオススメです。

飲みすぎたからってゴロゴロ寝続けて、おきたらコンビニのお弁当、カップラーメンなどの食事はしないように注意してください。

余計内臓に負担をかけて休んだつもりが疲れやすいカラダを作っています。

また簡単なストレッチ、足裏のリフレクソロジーなどもオススメですよ。

入浴後血流が良くなったあと足の裏からオイルもしくはボディローションで自分のことを保湿しながら足裏をほぐしてあげてください。

グーで足裏の土踏まずをほぐしてあげてから

下の反射区の位置を意識しながら指で刺激を与えてください。その際イタ気持ち良いくらいの圧で!!

足つぼと書いてありますが、反射区のことです!!!

今年も残りあと3週間。せっかくの長期のおやすみのお正月に寝たきりの生活にならないためにもしっかりと今から食事、体調管理を気をつけて楽しい年末年始をお迎えください。

コアラボでもオプションメニューとしてリフレクソロジー(足裏のマッサージ)ご用意しております。全身を整えた後に足裏もつけていただくとカラダの内側から温まった感じも実感していただけるかと思います。※個人差はございますが。

コアラボの営業は2018年12月28日(金)20時までとなっております。ご予約は03−6222−8738。残り短い今年の営業となりますがみなさまのご来店お待ちしております。

 

 

 

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