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内臓とカラダ、感情の関係 パート①

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内臓とカラダ

こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。
カラダの様々な不調、感情は内臓の疲れとも関係しているのはご存知ですか??
内臓の疲れってご自身だとなかなか気づかなかったり、気がついてもケアできなかったり・・・。
もうそろそろGW、ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎ・・・。連休後はカラダが動かない、気持ちが憂鬱って事にならないためにも
今のうちに内臓とカラダの関係を少しでも理解しておきましょう。

今日はその中でも
「肝臓・胆のう」についてお話させて頂きます。

肝臓について

内臓とカラダ

肝臓は内臓の中でも悪化していても症状がわかりにくい部位。別名「沈黙の臓器」とも言われています。

肝臓が疲れている時に起きる症状として・・・・

・睡眠が浅くなる
・食欲が落ちる
・朝から気だるい、倦怠感
・カラダがむくむ
などがあります。

そして肝臓・胆のうの疲れは「目」とも関係が深いというのはご存知でしょうか?
「疲れ目、ドライアイ、目がショボショボする・・・」これらの症状は意外と肝臓・胆のうからの疲れが関わっているかも?!

そして、肝臓、胆のうは血液を扱うところでもあるため、「貧血、めまい」などにも関わりが深くあると言われています。

肝臓の働き

・3大栄養素(タンパク質、糖質、脂質)をカラダのエネルギーに変える。
・解毒
・血液の貯蔵
・血液凝固
・胆汁の生成など・・・・

肝臓の調子が悪いと、右肩、右の背中に強張り痛みを感じることがあります。

生命には欠かせないたくさんの働きをしてくれます。

肝臓を疲れされせる原因

・アルコールの大量摂取
・甘いものの摂取
・油っこいもの摂取
・お肉の取りすぎ
・お米などの炭水化物の大量摂取
・ストレス過多の生活
・運動不足

などと言われています。なのでアルコールだけが肝臓に負担をかけているのではないということが分かりますね。
お酒を飲まなくても大丈夫ではなく、お酒を飲まず甘いものが大好き、ポテトチップスがやめられない、お肉生活が続いているなどのことがありましたら、肝臓に負担がかかっている可能性が大です。少し食生活を見直してあげましょう。

肝臓が疲れていると食事などでは

疲れているのに更に・・・
天ぷら、トンカツ、唐揚げ、エビフライなどの油物を好む傾向にあり。

そんな時には予防として
「梅干し、味噌、醤油」などの発酵食品の酸味が肝臓や胆のうを癒してくれるそうです。
他にも、アルコールを飲み過ぎたときは・・・しじみ、イカ、魚などから「タウリン」を摂取
油っこいものを取りすぎた際は・・・青魚、くるみ、えごま油などから「オメガ3脂肪酸」摂取するなどをして肝臓を労ってあげてください。

感情としては・・・・

「怒り」。イライラしやすくなったり逆上しやすくなるときは肝臓、胆のうに負の感情エネルギーが溜まっている恐れがあるとか。
理由もわからず、最近イライラする。短気になりやすい・・・。などの事ございませんか?ご自身の食生活も考えて内臓が疲れていないか一度考えてあげましょう。

胆のうの働き

肝臓で作られた担汁を貯めておく働きがあります。
また肝臓と十二指腸をつなぐ菅の途中にあり、西洋梨のような形をしています。

・脂肪の分解、吸収をする
・水に解けない脂溶性ビタミンの吸収を助ける

※胆汁とは・・・
肝臓で1日に1リットルほど作られています。胆汁は90%が水分ですが、他にコレステロールや胆汁酸塩、ビリルビリンなどで構成されています。

胆のうの調子が悪いと、右上腹部に痛みを感じることがございます。

このように、肝臓、胆のうは解毒、血液にもとても関わりのある部位。

GW中もアルコールの大量摂取、油っこいもの、糖分の取りすぎには気をつけてカラダの疲れを溜め込まないように気をつけましょう。
内臓の疲れはカラダの歪みにも大きく関与してきます。
骨格を整えて疲れにくいカラダを作りたい方はコアラボのメニューもぜひお試しくださいませ。

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