肩こり

社会人になってからの肩こりが辛い・・。

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肩こり,ストレッチ

コアラボです!

肩こりのご相談はとても多いです。

その中でも

社会人として働き始めてから、肩こりがするようになったという方が沢山いらっしゃいます。

仕事の責任や人間関係、デスクワークなど凝りの原因は沢山あります。

「こんな肩こり、いずれ良くなるよ」と思っていたらそのままズルズルと頭痛や睡眠障害などになってしまう場合もあるかもしれません。

肩こりは自分に最も良い姿勢を作り、肩こりに良いエクササイズやストレスをうまく解消をする事でよくなります。

長い肩こりにならないように、早めに予防しましょう!

肩こりになりやすい姿勢をしていませんか?

肩こりになりやすい姿勢。それはどんな姿勢でしょうか。

☑デスクワークをする時間が長い
☑スマホをいつでも見てしまう
☑車の運転が多い
☑足を組んでご飯を食べてしまう
☑かばんを片方にかける癖がある
☑寝るときにうつ伏せで顔を左右のどちらかに向けている

いかがでしょうか。
特に社会人になって肩こりが増えてくるのはデスクワークが原因という場合が多いでしょう。

姿勢って良くなるの?

姿勢は良くなります。

重要なのは

・筋肉のバランスが良い事

・柔軟性のある筋肉をしている事

です。

良い姿勢をとろうと身体に無理をして行うと、逆に痛くなったりする場合もあります。

普段している姿勢が、現状一番楽な姿勢だからです。

肩こりになる筋肉は?

肩こりになる筋肉は上部僧帽筋という筋肉です。この筋肉が硬くなることで肩こりをおこします。

それと肩甲挙筋という筋肉も肩こりに関係します。

他にも頸部の筋肉や背中の筋肉も肩こりに関係します。

右は上部僧帽筋で左は胸鎖乳突筋(首の筋肉)が硬くなって肩こりを感じること場合もあります。

何故、その筋肉が硬くなる?

凝っている部分のマッサージなどのケアは必要です。硬くなっているので血流やリンパの流れを良くし筋肉の再生を促します。

そして、、

肩こりに関係する筋肉に負担をかけないような姿勢に自然になる事が大事です。

肩こり姿勢にはポイントの筋肉があります。

☑胸の前側の筋肉(大胸筋・小胸筋)が緊張している

☑背中の筋肉(下部僧帽筋・広背筋)が弱化している

☑首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋・斜角筋)が硬くなったり弱化したりしている。

上記の3つの筋肉がとても大事。勿論、他の要素も関わってきますが、これらが肩こりに関係するのは

間違いありません。

肩こりになりやすい姿勢を普段からしている

私たちは常に前側で作業をします。

パソコンしかり、スマホしかり、洗い物や書き物、料理など・・・。

このような姿勢が前記の3つの筋肉の状態に関わります。

特に大胸筋は胸板の筋肉でとても広い範囲にわたる強い筋肉です。

この筋肉が緊張する事で身体は前側に引っ張られます。

腕立て伏せとかで鍛える筋肉ですね。

バランスを考えて筋トレもしないと、腕立て伏せをした事で姿勢が崩れ肩こりが起きる場合もあります。

クライアントにと話をしていて、何か最近始めたことはありますか?という質問に

「そういえば、腕立て伏せをはじめた!」

という方も多いです。

胸板の厚いのは男子のあこがれですが、バランスを考えてやったり、終わった後はクールダウンしないと

肩こりになってしまう場合もありますので要注意です!

肩こり対策!エクササイズ

肩こり,ストレッチ

胸の前側の筋肉と背中の筋肉のバランスがとても大事です。

(首の前側の筋肉は下手に自分でやると痛める場合もあるので、施術を受けて回復をおすすめします)

胸の前側のストレッチ

胸の前側のストレッチをしましょう。

ストレッチポールとかもこの筋肉をストレッチしていますよね。

このストレッチはまた動画でもお教えしますが、今回は文章で。

①家の扉をあける

②両肩を90~120度くらいに外側から上にあげて行って、胸を開く

③そのまま開いている扉の両端に腕があたるようにする

④そのまま身体を前側に倒していく。

⑤30秒ほど続ける。

注意点:腰を反らさないようにしましょう。

扉はどこにでもあるので上手に使ってやりましょう。

背中の筋肉のエクササイズ

これは肩甲骨を動かすことが大事です。

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背中の筋肉が弱化すると、肩甲骨は外側に偏ります。

肩甲骨を内側に寄せるようにエクササイズを行いましょう。

①手を左右ともに同側の左右の肩にのせる

②胸を開くように、肘を大きく肩甲骨を内側に寄せるようにゆっくりと動かす

③10回ほど行う

④1日に何セットか行う

(こちらもまた動画を後日載せます]

ゆっくりと肩甲骨を動かすことで背中の筋肉が刺激されます。

日々溜まる悪い身体の習慣を断ち切って、肩こりを解消!

肩こり,ストレッチ

日々、姿勢を気にしすぎるのは中々難しいです。

デスクワークをしたら、1時間に1回は上記のストレッチをしたり、伸びをしましょう。

猫やうさぎさん等は丸まって寝ていますが、動き出すときは背中を伸ばします。

私たちは自然と身体を伸ばしたりする本能が鈍っているそうです。

なので、意識して伸びをしたりエクササイズをしていきましょう!

そうすると、身体に染みついた悪い習慣が徐々に抜けて行って肩こりの解消もしてくるはずです!

肩こり、一生付き合わないようにしましょうね。

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