肩こり

ここの筋肉を鍛えて肩こりを解消しましょう!!!

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こんにちはコアラボの鈴木です。

男性も女性もおカラダのお悩みで上位にランクインするのが「肩こり」

肩こりがひどいと、場合によっては辛い頭痛に悩まされたり、お仕事のやる気の低下、テンションも下がってきますよね。

私もたまに肩にへばりついた筋肉を剥がしたいと思ってしまいます。

そんな肩こりにお悩みの方に今日は意識して頂きたいのが自分がどこの部分の筋肉にコリがきているか。

そこの筋肉を意識してのトレーニング、ストレッチで大分嫌な肩こりも改善されてくるはずです。

みなさんこんな症状に悩まされていませんか?

・嫌な肩の重さ

・肩こりからくる頭痛

・猫背

・背中が重い

・お顔がむくみやすい、血色不足 

・肩こりからくる吐き気

など・・・。

そんな方に鍛えて欲しい筋肉はココまずは「僧帽筋」です。

僧帽筋ってみなさんどこにある筋肉かご存知ですか?頭の後頭部の下の方から鎖骨、肩甲骨周りを含め背中の背骨まで付いている大きな筋肉です。

ここの筋肉が弱くなっている、神経がうまく作動していない方は猫背の姿勢になりやすく全身の姿勢も悪化、肩こり、頭痛持ちになっている方が多いのです。

僧帽筋は3つの筋肉に分かれます。

・僧帽筋上部

・僧帽筋中部

・僧帽筋下部

と3つそれぞれ少しずつ働き方が変わってきます。

あぁ肩が凝った!!と思いご自身でもみもみしている大体の部分の筋肉は「僧帽筋上部」と言えるでしょう。

では簡単に大体の筋肉のある部分をお伝えします。

筋肉の流れには起始、停止とあります。筋肉のが付いている始まりの部分と終わりの部分と考えてください。

僧帽筋上部起始:後頭骨上項線 停止:鎖骨外側1/3の位置。

ここの筋肉の働きは首を動かす時、肩をすくめる時、肩甲骨を内側へ寄せる時などに働きます。

僧帽筋中部起始:胸椎1番〜5番 停止:肩甲棘上部

肩甲骨同士を背中側、内側に寄せる働きの際に使用されます。

僧帽筋下部起始:胸椎6番〜12番 停止:肩甲棘内側

肩甲骨同士を背中側、内側に寄せる。肩甲骨を下方向に下げる作用に働きます。

ここで胸椎ってなに?と思われる方もいるかと思いますので簡単にご紹介させて頂きます。

胸椎とは

背骨の部分の一部分。

背骨には、頚椎(首の部位)7個胸椎(胸の部位)12個、腰椎5個、仙骨、尾骨とあります。その胸の位置にある背骨になります。

僧帽筋は頚椎、胸椎を全て覆う筋肉になっています。

ここの神経が上手く作動するためにしっかりと肩甲骨同士を寄せるイメージをつけて肩甲骨を後ろにしっかりと回してあげてください。

もちろん僧帽筋を鍛える筋肉の筋トレをしっかりとしてあげる事で血液の循環もよくなってきて姿勢も改善されていきます。

自宅でできる簡単なものが「背筋」、スポーツジムなどに行けばたくさんの方法で筋トレできます。今後皆さんにわかりやすいように動画も配信していく予定なのでお待ちくださいませ。

背筋は「僧帽筋」だけではなく「脊椎起立筋」「広背筋」(背中の面の筋肉達)も一緒に鍛えられますよ。

他にも肩こりの原因として負荷がかかりやすい筋肉として

「肩甲挙筋」「斜角筋」という筋肉に付いても簡単にご紹介させて頂きます。

「肩甲挙筋」

起始:頚椎(首の背骨)1番〜4番 停止:肩甲骨の内側の上側に付いている筋肉です。周りの方にマッサージして!!!首から肩甲骨にかけてすべり台のように繋がっている筋肉です。

人に呼ばれて振り返る時などに使われる筋肉で、寝違えて首が動かない!!という時などもここの筋肉が炎症してしまっている可能性が高いです。

「斜角筋」

この斜角筋も3種類あります。

前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋の3つ!!!手や腕の痺れがある場合、腕ではなくここの筋肉、神経にトラブルがある事が多いです。

前斜角筋 起始:頚椎3〜6番 停止:第1肋骨

中斜角筋 起始:頚椎2〜7番 停止:第1肋骨

後斜角筋 起始:頚椎5〜6番 停止:第2肋骨外側

となります。激しい運動などをして呼吸をする際などに大きく働く筋肉です。

今日はざざっと筋肉のお勉強みたいになってしまいましたが、少しご自身の筋肉を意識してあげる事でトレーニングの役にもたちますしご自身のお疲れ箇所も自分自身で改善できるようになってくると思います。

コアラボではこの僧帽筋、肩甲挙筋、斜角筋なども意識した施術も行わせて頂いております。ぜひお試しくださいませ。

 

 

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