眼精疲労

眼精疲労の原因は肝臓?!  整体・八丁堀

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こんにちはコアラボです。

コアラボは東京八丁堀、新宿と都内に2店舗サロンがございます。

両店舗共女性スタッフがメインに施術を担当させて頂いておりますので女性特有のお悩みもご相談くださいませ。

今日お話しさせていただくのは「眼精疲労」について。

よく目の奥から疲れが取れない。目薬してもあまり効かないそんなお客様からのご相談を頂きます。※当サロンは病院ではありませんご注意を。

一つの考えとして参考にして頂きたいこと、それは東洋医学的考えからすると「肝」と目は深い繋がりがあるということ。

目が疲れると目の周りのマッサージ、目を温める事ばかりに執着しすぎ。もちろんこれもとても効果的だしこれで楽になる方も沢山いらっしゃいます。ただ、これでも改善が見られない時。考えて頂きたいのが、目と肝の繋がり

肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど肝臓が弱っても症状が分かりにくいものの、実は目などに不調がでている事が多いと言われています。

肝臓が弱ると

・まぶしさ

・ものもらい

・目の充血

・眼精疲労

・視力低下など・・・。

などの症状が現れやすい。肝は血を蓄える、自律神経のコントロールに大切な臓器と言われています。肝の血が不足すると関わりのある目に不調が現れると言われています。

そして肝臓の不調と言うと考えがちなお酒の飲みすぎだけが原因。もちろんお酒も肝臓の負担になります。飲みすぎな人は注意が必要。

ただお酒を飲まないのに健康診断などで肝臓が引っかかる人も中にはいませんか?

肝臓に負担をかけるもの

①お酒

②ストレス

③薬・人工的な添加物

これらも肝臓への負担をかけているという事に気がついて欲しい。

お酒を飲んでいないから肝臓は大丈夫と思っている人って非常に多いです。日頃飲んでいるお薬や人工的な添加物、日頃のストレスなどで肝臓は弱ってきています。

肝臓と薬の関係

私たちが飲んだ薬のほとんどが腸を経て肝臓へ運ばれます。そこで肝臓の酵素により分解され、身体に有効な成分が吸収されます。そして、その残りカスは再度肝臓へ戻され、処理されて尿や便となって排出されるという流れになっています。

薬を飲んだ時点から私たちの肝臓は一生懸命働いてくれています。

その為、日頃処方されている薬などは飲む事も大切ですが、日頃から生理痛、頭痛などの度に鎮痛剤を飲み続けるという事は肝臓にも多少なりの負担がかかっているという事は気がついて欲しい。

肝臓の負担を減らす為

①睡眠の質が大切  ストレス、自律神経が肝と関係があると先ほどお伝えしました。ストレスを軽減するにも肝の疲労をとるにも睡眠の質はとても大切になってきます。睡眠直前までスマホをいじる、テレビを付けたまま寝てしまう、飲食を寝る直前までするこんな生活は辞めましょう。

②食生活の見直し ファーストフード、スナック菓子、コンビニ食などをメインにとっている方また常にエナジードリンクを飲んでいるこんな生活も注意が必要です。肝臓に負担をかけている生活です。

お酒を飲まなくても毎日お菓子を食べている、食生活が乱れているという方とても多いです。少しずつ食生活の見直しが必要です。

③暴飲暴食はやめよう ストレスがかかってくるとついつい暴飲暴食になりがちな方も多いです。これは肝臓への負担になります。控えましょう。

このように眼精疲労と肝臓には深い関係があります。肝臓の負担にはお酒だけが原因ではありません。

マッサージしても温めても治らない目の不調肝機能の疲労が原因かも?!とご自身の生活習慣と見比べてみてください。

ただいまコアラボは新型コロナウィルス感染者数増加に伴いまして営業日数を減らして営業をしております。

【8月の営業日】

(八丁堀店)

8月6日(木)、20日(木)、27日(木)※お盆の週はおやすみとなります。

(新宿店)

月・水 11時〜19時

土   11時〜16時

営業日数が少なくみなさまにはご迷惑をお掛けしております。何卒ご理解ご協力お願い申し上げます。

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