呼吸

NHKでも特集されていましたね。自律神経の乱れ。

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自律神経,乱れ

こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。

4月に入り、新入社員が団体で行動をしているのをチラホラ・・・。緊張感がある感じでみんなで行動している姿を見ると可愛いなと思ってしまうのは自分が歳を重ねてきた証拠なのでしょうか?一昨年くらいまではまだまだ同じ位置の様な気分でいたはずなのに笑

春先になると新しい生活のスタート、引っ越し、などに加え自律神経が乱れやすい時期とも言われています。

自律神経とは呼吸や消化吸収、血圧などをコントロールしている神経のことで乱れるとカラダには様々な不調が現れてきます。

自律神経とは

交感神経・・・活動的な時に優位になる神経(運動している時、緊張している時、イライラしている時などにも優位になりやすいです)

副交感神経・・・リラックスしている状態に優位になる神経

とがあります。「ストレス」「疲労の蓄積」「生活習慣」「睡眠不足」「気温・気候の変化」などで自律神経のバランスは変化していきいます。

自律神経は交感神経だけが優位になっても副交感神経だけが優位になりすぎても良くなく、バランスよく活動する時は「交感神経」睡眠、ゆっくりする時は「副交感神経」が優位というのがバランス良いのですが・・・

現代社会ではこの交感神経と副交感神経のバランスが乱れている方が多く、交感神経が優位になってしまっている事が多い。神経が興奮気味の方が多いという事です。

自律神経のバランスが崩れると起こる症状

自律神経,乱れ

・不眠がち

・疲れが取れにくい

・カラダが冷えるもしくは逆にのぼせやすい

・肩こりがひどい

・めまい

・下痢もしくは便秘

・吐き気

・イライラしやすい

・不安になりやすい

などがあげられます。

食事で気をつけること(NHKさん情報によると)

自律神経,乱れ

・炭水化物を控える

・アルコールは控える

・熱い飲み物は冷ましてから飲む

めまい、吐き気、下痢などで病院に行ったところでこれらは様々な病気で起こりる症状の為なかなか自律神経が原因として判断されるまでに時間はかかりどんどん自律神経が乱れていってしまう方が多い。

そして自律神経を乱す原因の一つが「骨格の歪み」と「呼吸」です。

これらは何度もコアラボのブログでもアップさせて頂いている内容です。

骨格の歪みはご自身の日頃の生活習慣がその歪みを作っています。

自律神経,乱れ

長時間のデスクワーク、スマホ弄り、悪い姿勢でのソファーでの姿勢、足を組んだり、片側で重い荷物を持ってのお出かけ、内臓疲労カラダは知らず知らずのうちにちょっとずつの積み重ねがカラダを歪ませてきています。

そして常にカラダに力を入れながら物事を考えたり、やる事がいっぱいいっぱいで神経が高ぶったり、カラダがリラックスする時間は取れていますか?呼吸は浅くなっていませんか?

ご自身の肋骨を両脇下から挟んで呼吸をしてみてください。肋骨は開いていますか?

呼吸が浅くなっている方は交感神経が優位になりやすくなっている方が多いです。ゆっくりとカラダを休める時間に深い呼吸を意識してみてください。

4月から新生活でバタバタしている方、肩に力入っていませんか?呼吸が浅くなっていませんか?新生活に慣れるまでご自身のカラダに負担がかからない様にゆっくりと休む、好きなことをするなどをして気分転換、リラックスできる時間を作ってあげましょう。

そして、日々のカラダの疲れの蓄積、歪みが気になる方は是非コアラボで施術をさせて頂けたらと思います。

 

 

 

 

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