足のむくみ

梅雨の時期の重だるい足に

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足,だるい

こんにちはコアラボ八丁堀店の鈴木です。

梅雨に入ってから最近足が重だるい、むくみやすい。そんなお悩みございませんか?

今まで通りの生活、特に何かをした訳ではないのになんでこんなにむくむんだろう・・・。とご来店されるお客様が増えて来ています。

私も実際に最近は放って置くとパンパンにむくんでしまいます。

膝から下が重い。それは姿勢のせい、体質のせいも勿論ありますが、低気圧も大きく関わっています。

低気圧になるということはカラダにかかる圧力が減り、足元では筋肉が緩みふくらはぎのポンプ機能が低下、さらに梅雨の時期になると外気の湿度が高くなります。湿度が高くなると水分を処理する機能、発散させる機能が低下する傾向にあります。

それにより下半身はパンパンむくみやすい状況になります。

足がだるい・・・。自分でできるむくみ改善方法

足,だるい

①出来るだけ階段を使う。

筋肉が緩みふくらはぎのポンプ機能は低下している状況です。日頃出来るだけふくらはぎの筋肉を使う様にしてあげましょう。

駅など、移動する際は出来るだけ階段を使う、いつも以上に動かすことを意識してあげましょう。

②仕事中も足を動かす。

長時間のデスクワークは梅雨ではない時期でもむくみやすいですよね。デスクワーク中の方は定期的に足首をぐるぐる回す。1日中座りっぱなしではなく出来るだけ社内を歩く。椅子に座り足を浮かせ、足の指先だけで8の字をかく、かかとで8の字をかくなどして足全体の筋肉を動かす様にしてあげましょう。

③シャワーではなくお風呂に入る

どうしても梅雨の時期は血流不足で足が冷えやすい方も多くいらっしゃいます。入浴、足浴などをして足元をしっかりと温めてあげましょう。

また日中も素足での行動はむくみやすくなります。会社内の冷房がキツイなら尚靴下を履いて過ごせる様な格好の方が望ましいと思います。

④入浴後には足裏のマッサージを

ふくらはぎのマッサージをするのは勿論ですが、足裏からしっかりとほぐしてあげたほうが足の気だるさ、むくみが改善しやすくなります。

足裏の反射区が分かる方は反射区をイメージしながらマッサージしてあげるのも良いですし、反射区がわからない方はグーで足裏を流してあげて

指1本1本もしっかりと流してあげることを勧めます。意外と日頃の生活で足の指先まで支えている人は少ない。指先を1本1本くるくるしてあげるだけでも血流が良くなってきます。

⑤砂糖・塩分の取りすぎには気をつけて。

汗などを良くかく方はこまめな塩分補給は大切ですが、取りすぎもカラダには注意が必要です。また特に冷たい、糖分多めのアイスクリームなどを食べているなという方は控える様にしてあげましょう。

これら意外にも加圧靴下を履く、ジムなどで運動をしてあげることはとても良いことです。むくみは悲しいことに放っておくとセルライトなどの原因にもなります。自分で改善出来る事出来ることはこまめにやってあげましょう。

コアラボでは足のむくみが気になる方には特に「リフレクソロジー」の施術をオススメしております。

足裏の反射区を刺激すると足元の血流が促進されるだけではなく内臓やカラダの各器官にも刺激を与え、全体の循環促進にも効果的です。

私もふくらはぎだけマッサージするよりも断然時間がないときは足裏だけを流した方が足のむくみが改善されて調子が良くなります。

コアラボではリフレクソロジーはオプションメニューとなります。

20分 2500円(税込)でご案内しております。良かったらお試しください。

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